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2018年8月7日火曜日

THEO→楽天インデックスバランスファンド乗り換え完了!年間経費約1/4へ!

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こんにちは。キュウキュウです。
楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)スポット購入」のつづきです。
8月3日の時点で、妻のTHEOの評価額が36万8千円だったので、それを目安に楽天インデックスバランスファンドのスポット購入をしています。
1回目 10万円
2回目 20万円
あとは6万8千円かな?と思っていた矢先、THEOで売却が終わった資金が戻ってきました。その額約36万9千円です。幸運にも株価が上がったからですかね?米国株は高値を更新し続けてますし。ただ不運ともとれるんですよね。利益確定に伴う税金がちょっとだけ増えてしまったはずです。しかし、年間に掛かる運用経費は約1/4になるので、すぐに元が取れるでしょう。そういうわけで、6万9千円をさらにスポット購入するのかな?と思ったのですが、妻が「7万円の方がきりが良い」と言って、すぐに7万円発注してました。
3回目 7万円
これで、THEO→楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)への乗り換えは完全に完了しました。また、今後妻は、毎月3万円ずつ特定口座で楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)を積み立てるそうです。
こんな記事も書いています
THEO→楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)乗り換えるよ!
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2018年7月30日月曜日

THEO→楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)乗り換えるよ!

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こんにちは。キュウキュウです。
早速ですが、妻のTHEOを楽天インデックスバランスファンド(株式重視型)への乗り換え作業を進めています。THEOへは全額出金指示を出しました。そしてすぐにSBI証券で、同額のファンドを買付けます。換金に一週間ほどかかりますが、換金作業の間に株価が上がってしまったら、とても悔しいので、貯金からお借りして、すぐにファンドを買付けます。日曜日の時点で+9000円くらい出てましたが、また円高に傾いてきたし、今日日経平均も下がってるし、THEOで増えたのは少しだけになりそうですね。

THEOの運用方針は結局の所私と合いませんでした

 以前、ロボアド投資は、自分と運用方針が異なるため、もしも自分の方針が間違っていた場合のリスクヘッジになるのではないか?と書いたことがあります。しかし冷静に考えて、方針の違うものを持ち続けることはストレス以外の何者でもありませんでした。以下、THEOにストレスを感じる部分を列挙しておきます。

ETFの信託報酬以外に、1%の手数料をとる

 よく為替手数料無料や、海外ETFの買い付け手数料無料だから得だって言われるけど・・・。その論理が納得いかないんですよね。だって、SBI銀行→SBI証券なら、為替手数料が激安だし、NISAだったらETFの買い付け手数料が無料になるはず。また、国内上場のETFでよければ、楽天証券でiシェアーズシリーズが買付け手数料無料だったはず。さらに、ETFにこだわらなければ、ノーロードのインデックスファンドがたくさんあるじゃん!

組み入れETF(約40種類)の豊富さと分散は関係ない

 THEOのWebサイトを見ると、組み入れETFが多いから、地域分散や資産分散がされているとは一言も書いていませんが。しかしながら、ミスリードを誘う書き方ではあるでしょう。ポートフォリオを複雑にすることで、人間では真似出てきないと思わせる効果を狙っているのでは?世界中の株式が欲しければ、VT1本だけで事足ります。

スマートベータ運用

 いくつかのアノマリーにフォーカスしたインデックスに連動するように運用することをスマートベータと呼びます。スマートベータに関して私は今でも懐疑的で、結局市場平均に勝ったり負けたりするのだと思います。また、マルキール先生に言わせれば、例え成績がよかったとしても、それは追加のリスクを取っただけということになります。

THEOの提唱する合理的な運用

 要するにリバランスのことです。自分でやるのは確かに少し手間かもしれませんが、バランスファンドなら低コストでリバランスをおまかせできます。また、ポートフォリオの構成ETFの定期的な見直しをするとTHEOは言っていますが、定期的に見直しが必要なところに投資するよりは、長期的に投資しても良いと思えるところに投資すべきです。

THEOのAIアシスト

 AIを活用して、下落しそうなとき、ポートフォリオを保守的なものに変えるそうです。私は懐疑的です。しかし、THEOにお任せしてしまったら、安くなった資産を売り、高くなった資産を買い直すわけわからん運用をされても文句も言えません。
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2018年3月3日土曜日

Wealthnavi と THEO を解約しました。

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こんにちは。キュウキュウです。

タイトルにある通り、Wealthnavi と THEO を解約しました。

手数料の300円が引かれたときにあらためて、やっぱり高いなと思ったのでした。
海外のETFを買う場合、普通は最低でも5ドル=約500円の買い付け手数料が必要なので、毎月1銘柄ずつ買っていく場合は、500円までならむしろ安いです。また、毎月2銘柄ずつ買っていく場合は1月に1000円までならむしろ安いと思われます。

しかし、そもそも海外のETFを毎月買っていく必要なんかないのではないでしょうか。
もしもETFで運用したいなら、1年に1回50万円ほどVTかVTIを買い付ければ済む話です。

逆にこつこつ買いたいなら、ノーロードのファンドが激安の信託報酬0.1%~0.5%程度であるのですから、やっぱりロボアドに1%の手数料を払うのは正気の沙汰ではありません。

また、ロボアドといっしょに買って放置していた世界経済インデックスファンドのほうが、成績がよかったというのもロボアド解約の理由のひとつです。

しかしながら、解約といっても乗り換えるだけです。
ロボアドの評価額と同じだけ、
emaxis slim バランス8資産均等と、世界経済インデックスファンドを買い付けることにしました。これからはたんたんとバランスファンドを買い付けていきます。


追記:Wealthnavi やTHEOで積み立てをせずに、放置している人がいたとしたら、かなりやばいです。積み立てる場合は、証券会社を通して海外ETFを買うよりも、手数料を安くおさえられる可能性がありますが、ロボアドはETFの買い付けをしてもしなくても、1%の手数料を取られるので、長期保有には向きません。ETFだけなら信託報酬は0.1%程度なのに、ロボアドの手数料が高すぎます。

追記:ロボアドの手数料がバランスファンドよりも下がってきたら、逆にバランスファンドからロボアドに乗り換えてもいいと思います。実際、アメリカのロボアドは十分に実用に耐える手数料を実現しています。

追記:マネックスアドバイザーはかなり有望です。信託報酬も合わせた手数料が0.5%以下ですから、うまく活用していきたいです。

追記:インデックス投資をするならだれがやっても同じはずです。Wealthnaviに投資しようが、楽天VTに投資しようが、8資産均等だろうが、世界に広く分散されているなら、結果は同じです。株式とその他への資産配分で、リターンとリスクは決まってしまいます。ですから、なるべく手数料の低いファンドに託すのが利口なやり方です。

2017年12月27日水曜日

投資一任型ロボアド・・・いつまで保有する? バランスファンドでよいのでは???

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こんにちは。キュウキュウです。
いくつか投資一任型ロボアドを保有しております。
現在、
Wealthnavi (リスク5/5)(+4.69%)
THEO (リスク5/5)(+4.37%)
楽ラップ (積極型)(3.3%)
を保有しております。

投資一任型ロボアドはリバランス自動なので、ほったらかし運用できるところが最大のメリットとなります。いずれもおおむね1%の信託報酬が発生いたしますが、ほったらかし代行の代金だと考えれば高くないのかもしれません。

ところが、資産運用の世界では、昔からバランスファンドと呼ばれる、ほったらかし代行の金融商品がございます。そして近年、つみたてNISA等を意識した低コストバランスファンドが数多く世に出されました。

そうすると、ロボアドのパフォーマンスが、ほったらかしバランスファンドよりも著しく低い場合は、ロボアドに任せる意味がかなり薄れて参ります。

現在、Wealthnavi、THEO、楽ラップと同時期にはじめたバランスファンドをベンチマークとして保有しています。それは、
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) (+2.86%)
三井住友TAM-世界経済インデックスファンド (+3.20%)
です。

現在、いずれのロボアドも、信託報酬が高いにも関わらず高いパフォーマンスを維持しています。ロボアドにしろ、バランスファンドにしろリスクがそれぞれ異なるので単純な比較はできませんが、例えば世界経済インデックスファンドは50%が債券であることを考えると、8割を株で保有する楽ラップのパフォーマンスが3.3%なのはなんだかなあという気がすでにしております。

2017年11月30日木曜日

THEO 運用実績 2017年11月

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2017年11月30日のTHEOの運用実績です。11月7日あたりのピークからじわじわ下がってます。円高の影響でしょうか。当たり前ですがドル建てだともろにうけるんですね。113円から111円に少し下がっただけなのに。ドル建て資産の成長するにつれて、長期的にはほとんど無視できると思っているのでこのまま経過を見守ります。
+3302円(2.75%)。

2017年11月8日水曜日

ロボットアドバイザーTHEOで国際分散投資(4) THEOは何をしているのか

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にほんブログ村  THEOを稼働させて約2か月。でも、THEOって何をやってるんでしょう。そもそもぼくは何を買ったのでしょうか・・・。

 正直よくわからなかったので、少しずつ調べてみることにしました。

 まず THEO は海外のETF をドルで買い付けているようです。
ここで、ETF とは上場投資信託のことで、株のように証券取引所で売買できる、投資信託だそうです。投資信託とは、投資家(資本家?)が投資のプロ(ファンド)にお金を預けて、投資家の代わりにお金を増やしてもらう商品のことです。投資信託が投資する対象は、株だったり、債券だったり、様々で、投資対象の組み合わせによって様々な投資信託が売られています。

 ETFと投資信託に細かい違いは多々あるのですが、私が注目したのは信託報酬です。投資信託は、ファンドを運用するのにかかる費用(信託報酬)の中に、証券会社の営業利益が盛り込まれています。しかしながら、投資家間で売買するETFは、営業がからまないため、証券会社の営業利益の分だけ、信託報酬が安いです。SBI証券で投資信託について検索すると、高いもので信託報酬は3%を超えます。安いものでも0.2%とかそれくらいです。ところが、例えば米国中型株のVOT というETF では、0.07% と破格の安さになります。

そう考えると、なんだか THEO 自体への手数料1%(+ETFの経費)がすっごく高いもののように感じてきました。自分でETFを買い付ければ、信託報酬は0.07%でよいのです。

ところが、海外のETFを買うのって、結構めんどくさいんです。

証券会社に円を入金して、円口座とは別のドル口座に両替をします。
このとき、為替でどきどきしますし(円安?円高??)、両替手数料も発生します。

その後、ETFを発注するのですが、指し値がどうしたこうした、成り行きがどうしたこうした、正直専門用語が多すぎてついていけません。

しかも、ETF は積立ができません。投資信託にはある積立の機能が ETF にはそもそもないんです。

また、今後株の値上がり(または値下がり)の影響でポートフォリオがくずれてくる可能性もあります。(余談:手上がりした資産は売却し、値下がりした資産は多く買うのが、プロの運用だそうです。実はこれ自体も目からうろこです。私は、てっきり、値上がりした資産はもっと値上がりするかもしれないからそのまま保持して、値下がりした資産は、さっさと売った方がよいのかと思っていました。)
そうすると、自分でポートフォリオのバランスを調節する必要があります。これをリバランスというそうです。しかしこれがまためんどくさい!

THEO では、
ポートフォリオの作成→買い付け→積み立て→買い付け→リバランス
を自動化してくれるので、メンテナンスフリーです。しかも、THEOへの報酬の1%のなかに、為替手数料や、ETFの買い付け手数料も含まれるそうなので、料金体系がとてもわかりやすいです。

ここまで調べてきて、やっぱりTHEOへの1%の報酬は高いという人はやらないほうがよいです。逆に、ほったらかしで投資したいというめんどくさがりやにはかなり向いていると思います。私もかなりめんどくさがりやなので、ほとんど何もしなくても勝手にお金が増える仕組みのほうがありがたいです。

ロボットアドバイザーTHEOで国際分散投資(3) これまでの運用実績

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リスク許容度5/5、初期投資10万円、積立 1万円/月 の設定で、約2か月運用しました。
現在、+4.16%、+4575円の含み益を出しています。

ちなみに、この話を聞いた妻もすぐに口座を開設して、リスク許容度5/5、初期投資30万円積立1万円ではじめました。これは+8314円の含み益。

二人合わせて12889円の含み益です。

トータルリターンはまだ5%に満たないけど、2か月でこれなら十分すぎる利益です。
THEOすげえ!

ロボットアドバイザーTHEOで国際分散投資(2)

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にほんブログ村 THEO をはじめるためには、まず簡単な質問(アンケートみたいな?) に答えます。これで、どんな資産をどれだけ買ってくるか(ポートフォリオ←はじめて聞きました) を決めるようです。しかし難しいことを考える必要はありませんでした。本当にTHEOがあっという間に資産運用方針をほぼ勝手に決めてしまいました。それがこれです。





私が選択できたのはせいぜいリスク許容度だけです。
一般にリスクをとればとるほどリターンは大きくなります。
しかし、預かり資産の1%をTHEOにお任せするのに必要な経費として、徴収されてしまうので、期待リターンが少なければ少ないほど、THEOへの報酬の割合が大きくなってしまいます。例えば、せっかく2%のリターンがあったのに、THEOに1%支払ったら、1%のリターンになってしまいます。ですから、リスク許容度は5/5に設定しました。

その後、本人確認の書類を送ります。スマホのカメラを利用して、手続きはすべてスマホでできます。すごく簡単でした! 後日、返信不要の書留を受け取って、いよいよ取引開始です。

私は指定口座に10万円振り込みました。
しばらくして、THEOが早速買い付けを行ったようでした。

【グロース(値上がりを期待)】
・VOT 米国の中型の成長株
・EWJ 日本株
・VOE 米国の中型の割安株
・VTV 米国の大型の割安株
・EWY 韓国の大型株・中型株
・VPL アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株
・EPP 日本を除くアジア太平洋地域の先進国の大型・中型株

【インカム(配当を期待)】
LQD 米ドル建て投資適格の社債
VMBS 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・パススルー証券(住宅ローン担保証券)
SRLN 米ドル建てのバンクローン(シニアローン、担保付き債務)

【インフレヘッジ(インフレと共に上昇)】
・DBC コモディティの先物
・IAU 金(現物)
・DBA 農作物の先物
・SLV 銀(現物)

感想は、「うわーめっちゃ買ってきたな!」でした。そしてこの複雑怪奇なポートフォリオを初心者の私が組むのは無理だなと思いました。

ロボットアドバイザーTHEO で国際分散投資(1)

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毎月12万円を年利5%で運用できれば、30年後1億円になることがわかりました。

でも、どこに投資をすれば5%増やしてくれるのか、初心者の私はわかりませんでした。
そんななか、家計簿ソフト マネーフォワードのリンクに "THEO byお金のデザイン" とあるのに気がつきました。

"これまで富裕層や機関投資家が享受してきたプロの資産運用を"

すごくうまいキャッチコピーですね!すぐに THEO を検索しました。
https://theo.blue

そのとき仕組みはよくわかりませんでしたが、以下のことだけはわかりました。

・ロボットがETF(←なんだそれは!?)を自動的に買ってくる
・世界はこれからも成長を続ける。
・世界の成長を自分の資産に取り込む。
・そのための国際分散投資
・平均リターン4.8%

言っていることに特に矛盾を感じなかったので、納得し、
「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりました。預金しててもほとんど増えないですし。50万円をゆうちょの定額預金にあずけておいて、半年後に増えたのは50円だけですよ。