2018年3月7日水曜日

今思えば資産運用に必要なことはすべて桃太郎電鉄で学んだ

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こんにちは。キュウキュウです。

 戸棚の奥の方にしまわれたスーパーファミコンを見つけてなつかしくなり、テレビにつなぎました。当時はブラウン管のテレビが普通でしたが、現在は薄型の液晶テレビが一般的です。時の流れを感じます。

 そして引っ張り出してきたのは1996年発売の桃太郎電鉄ハッピー。今思えば、資産運用で必要なことはすべて桃鉄で学んだのでした。

2018年3月6日火曜日

楽天証券にてバランスファンドの100円積み立て15種類にニッセイインデックスバランスファンド8資産均等を加えました

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こんにちは。キュウキュウです。
たわら男爵さまのまねをして、楽天証券にて100円積み立てをはじめました。

↓こんな記事も書いています。
えっ!?楽天証券の100円積み立てが錬金術すぎる。こんなん信託報酬ほぼ無料じゃん?

しかしながら、株式100%ポートフォリオは私のリスク許容度を超えるため、独自にバランスファンド15種類を設定したのでした。

バランスファンドは成績で1番になれない・・・別にそれでも良いと考える理由 ~~8資産均等のすすめ~~

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こんにちは。キュウキュウです。

 個別株はリスクが高すぎて敬遠し、そして、アクティブファンドも多くは市場平均に勝てないとわかり、最後にたどりついたのはインデックス投資でした。しかしインデックス投資ひとつとっても、アセットクラスが多く、その資産配分は悩ましい問題です。どのように資産を配分したら、成績が最もよくなるのでしょうか。以下の記事では、資産配分についてなるべく合理的に考察しながら、手間の少ない資産運用について述べます。

東京電力株を売却しました

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こんにちは。キュウキュウです。
祖父からもらった東京電力株100株を売却しました。もともと40万円相当だったと思うと名残惜しいですが、私は東京電力よりも世界全体を応援していきたいと思います。そういうわけで、398円で約定です。そして、約4万円だけあらたに楽天VTを買い増ししました。東京電力が今後大化けすることがあったとしても、そのころは世界の株価も同じように(それ以上?)上がっている可能性が高いと思います。

2018年3月4日日曜日

【改訂】迷わない投資は結局古典的なバランスファンド積み立てに落ち着く

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こんにちは。キュウキュウです。

2017年は迷いに迷った年でした。
 THEOやWealthnaviといったロボアドを羅針盤にして、投資の大海原に乗り出しました。
 その時わかったことは、資産運用の王道は国際分散+長期保有+積み立て であるということでした。学問に王道なしとは言いますが、資産運用の世界では、それなりに正解に近い解があらかじめ用意されていたのです。その後、私は投資先を調べたり、統計学を学んだり、近代ポートフォリオ理論を勉強したり、投資に関する経済学の本をいくつか読んだりしました。そうして得た結論は、結局古典的なバランスファンドの積み立てでした。以下ではバランスファンドの活用法と、リスクの調整方法について述べます。

2018年3月3日土曜日

Wealthnavi と THEO を解約しました。

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こんにちは。キュウキュウです。

タイトルにある通り、Wealthnavi と THEO を解約しました。

手数料の300円が引かれたときにあらためて、やっぱり高いなと思ったのでした。
海外のETFを買う場合、普通は最低でも5ドル=約500円の買い付け手数料が必要なので、毎月1銘柄ずつ買っていく場合は、500円までならむしろ安いです。また、毎月2銘柄ずつ買っていく場合は1月に1000円までならむしろ安いと思われます。

しかし、そもそも海外のETFを毎月買っていく必要なんかないのではないでしょうか。
もしもETFで運用したいなら、1年に1回50万円ほどVTかVTIを買い付ければ済む話です。

逆にこつこつ買いたいなら、ノーロードのファンドが激安の信託報酬0.1%~0.5%程度であるのですから、やっぱりロボアドに1%の手数料を払うのは正気の沙汰ではありません。

また、ロボアドといっしょに買って放置していた世界経済インデックスファンドのほうが、成績がよかったというのもロボアド解約の理由のひとつです。

しかしながら、解約といっても乗り換えるだけです。
ロボアドの評価額と同じだけ、
emaxis slim バランス8資産均等と、世界経済インデックスファンドを買い付けることにしました。これからはたんたんとバランスファンドを買い付けていきます。


追記:Wealthnavi やTHEOで積み立てをせずに、放置している人がいたとしたら、かなりやばいです。積み立てる場合は、証券会社を通して海外ETFを買うよりも、手数料を安くおさえられる可能性がありますが、ロボアドはETFの買い付けをしてもしなくても、1%の手数料を取られるので、長期保有には向きません。ETFだけなら信託報酬は0.1%程度なのに、ロボアドの手数料が高すぎます。

追記:ロボアドの手数料がバランスファンドよりも下がってきたら、逆にバランスファンドからロボアドに乗り換えてもいいと思います。実際、アメリカのロボアドは十分に実用に耐える手数料を実現しています。

追記:マネックスアドバイザーはかなり有望です。信託報酬も合わせた手数料が0.5%以下ですから、うまく活用していきたいです。

追記:インデックス投資をするならだれがやっても同じはずです。Wealthnaviに投資しようが、楽天VTに投資しようが、8資産均等だろうが、世界に広く分散されているなら、結果は同じです。株式とその他への資産配分で、リターンとリスクは決まってしまいます。ですから、なるべく手数料の低いファンドに託すのが利口なやり方です。

2018年3月2日金曜日

統計学とどう付き合っていけば良いのか悩む件。暴落時の超回復に理論的根拠はあるのかしら?

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こんにちは。キュウキュウです。

以前、
ひょっとして暴落って別にチャンスじゃないんじゃね?
において、いわゆる期待リターン、期待リスクの観点にたつと、暴落時だろうが、平常時だろうが期待リターンとリスクは変わらないのだから、たんたんと積み立てればよいと書きました。

しかし、そうすると、

「暴落しても、保有口数が減るわけじゃないし、5年も放置しておけば
またもとの水準に戻るさ」
という主張はすごく不思議だと思いませんか?

元の水準に戻るという表現だと気がつきませんが、暴落時に資産が1/2になるとすれば、ようするにたった5年かそこらで2倍に増えるという主張なのです。

72の法則によれば、期待リターン5%で、2倍に成長するのに必要な年数は、14.4年、期待リターン8%なら、9年であることを考慮すると、暴落時の超回復は不自然なように思います。考えられる可能性は次の通り

可能性1 暴落時からの超回復が理論的に存在する場合
 暴落時は期待リターンが一時的に増大するため、超回復が起こる。しかしそのような根拠はあるのだろうか?


可能性2 暴落時からの超回復が理論的に存在しない場合
 これまでのなんとかショックから、比較的すぐに立ち直ってきたのは、標準偏差σがたまたまよい方向に振れただけで、偶然の産物である。依然として、平常時と暴落時では、期待リターンも期待リスク(標準偏差)も変わらず、暴落時-50%から、5年かけて超回復どころか、さらに-50%という絶望的なシナリオも超回復と同じ確率であり得た。

いずれにしろリスク許容度にあった資産配分をして、暴落時もたんたんと積み立てるだけなのですが、経済学や統計学の視点から考察するとどうなるのか気になります!

ポイント積み立て執行!

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こんにちは。キュウキュウです。
アンケートモニターでたまったPEXポイントで
emaxis slim バランス 8 資産均等を 550円買い付けました。

順調にポイント積み立てができています。
現在 保有数 5165口、評価額5345円 (損益-3.85%)

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