2018年2月19日月曜日

分配金でました!iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)、 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)

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こんにちは。キュウキュウです。

今日マネックス証券からメールが来ていました。

1482 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
1口あたり 11 円

1496 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)
1口あたり 16 円

おお!以外ともらえる!今は、300円くらいだけど、資産規模が10倍になったら、3000円、100倍になったら30000円か・・・。債券も悪くないな。最近値下りしてるけど・・・

妻のつみたてNISA口座もできました!一括投資執行

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こんにちは。キュウキュウです。
ようやく妻のつみたてNISA口座ができました。
今からだと、毎月積み立てをしても、毎日積み立てをしても、40万円の枠を使い切ることができません。そこでボーナス積み立てを駆使して、40万円の枠を使い切ることにします。

妻に、ボーナス設定どうする?と聞いたところ、
なるべく大きい額で!

とのことでした。でもこれからファンドの基準価額が下落するかもしれないよ?どうする?

とたずねると、「それは結果論じゃない。確率的には一括投資したほうが、リターンが大きいはず」と即答されました。

とても合理的です。

確かに、直感的にも、株式ファンドは長期的に値上がりするのだから、「値下りしたところを買えてラッキー」と思う回数よりも「値上がりしたのに買っちゃった・・・」と思う回数の方が多いと思います。ゆえに、一括投資のほうがよいということになります。

というわけで、2月から12月まで100円積み立てにして、2月20日に、390000万円のボーナス積み立てを行い、2018年のつみたてNISAを使い切ってしまうことにしました。

半分は楽天VT、半分はemaxis slim 8資産均等です。


追記:あれ?なんで私は楽天VTを毎日積み立てやってるんだろう??一括投資のほうがよいような気がしてきた。来年は一括で買っちゃうかなあ・・・。

追記:ドルコスト平均法が有利になるのは、上がったり下がったりのボックス相場だけです。株式は長期的には右肩上がりなので、一括投資が合理的ということになります。ただ、為替は長期的に円安なのか円高なのか判断がつきません。円が安くなりすぎて消滅するということはないでしょうし、円が高すぎてドルが消滅するということもないと思います。ゆえに、為替はボックス相場になるのではないでしょうか。これまでも円安になったり、円高になったりを周期的に繰り返してきました。であるならば、ドルコスト平均法で積み立てると、為替の効果を平均化できるかもしれません。よって、

1月が円高 →一括投資
1月が円安→毎月投資
でもよいのかもしれません。

2018年2月17日土曜日

楽天スーパーポイント積み立て

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こんにちは。キュウキュウです。
楽天スーパーポイントがたまっていたので、135円分、emaxis slim バランス 8資産均等を買い付けました。

楽天スーパーポイントや、アンケートでたまったポイント、現金プレゼントキャンペーン等すべてemaxis slimバランスの購入にあてていきます。塵も積もれば山となる!

2018年2月16日金曜日

えっ?あっという間にダウ平均2万5千ドル。でも、含み益戻らないよ。

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こんにちは。キュウキュウです。

つい最近ダウ平均ががくっと下がったばかりなのに、もう2万5千ドルに回復して驚きました。もしかしてもうバーゲン終了?タイミング投資ってやっぱり無理なんですね。一括投資であれ、積み立て投資であれ、これだと納得したアセットアロケーションを目指して、ポートフォリオを組むしかないと改めて思います。

さて、少しだけ買っているWealthnavi はというと、円建てのパフォーマンスとドル建てのパフォーマンスが大きく乖離しています。
円建て +0.16%
ドル建て +5.55%

最初何事かと思い、計算ミスか?とも思いましたが、冷静になって考えると、これが為替なんですねえ。今円高に振れているので、少しだけあったドル建ての利益が吹っ飛んだようです笑

でも、ドル建てでもいいから、含み益がでているとほっとします。投資信託もドル建てパフォーマンスで基準価額を出してくれれば、狼狽売りする人も減るのではないかと思います。

青色確定申告の書類を発送しました。所得税の納付はクレジットカードがお得!

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こんにちは。キュウキュウです。
本日付で青色確定申告の書類を発送できました。あらかじめ準備していたのですぐに終わりました。
そして、所得税もさっさと納めてしまいました。

現在、所得税はクレジットカードで納付することもでき、お手軽かつ大変お得な制度となっております。

https://kokuzei.noufu.jp

通常、税金の納付に振込手数料はかかりませんが、クレジットカードの場合は以下のような手数料がかかってきます。

1円~10,000円82円
10,001円~20,000円164円
20,001円~30,000円246円
30,001円~40,000円328円
40,001円~50,000円410円
※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます。
しかしながら、楽天カードやamazonカードのような1%ポイント還元のカードなら、少しだけ得するのです。


例えば、納税額が20万円の場合、決済手数料は1641円ですが、ポイントが2000円つくので、差し引き359円得します。利回りでいうと0.1795%です。小さいけど、やったら確実に得するので、やらない理由はありません。クレジットカードで払うと便利だしね。ポイントは楽天証券でemaxis slim バランス8資産均等のような手堅いファンドを買えば、さらに増えていくものと思われます。

ここで注意してなければならないのは、クレジットカードの還元率が低い場合や、納付額が低すぎる場合です。損してしまう場合もあるので、
のシミュレーションで得するかどうか計算してから、納付することをおすすめいたします。

2018年2月15日木曜日

いまさら時価総額加重平均も結構いいじゃんと思った話

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こんにちは。キュウキュウです。
 インデックス投資をはじめるとすぐにぶち当たる疑問が、インデックスの作り方だと思います。インデックス投資しているといっても、いったいにどのように作られたインデックスに投資しているのでしょうか。

 調べてみると、TOPIXにしろMSCIコクサイにしろ、有名なインデックスはすべて時価総額加重平均で組み入れられているそうです。これは時価総額(発行株数×1株あたりの株価)の比で組み入れ銘柄のウェイトが決まるため、時価総額の大きい企業が相対的に多く、時価総額の小さい企業が相対的に少なくなります。

 ここで、よくある批判が、インデックス投資は市場平均といっても一部の企業に偏っているじゃないかというものです。私もそう言われるとなんとなくそんな気もしてきます。また、投資は割安な企業の株を買って、高くなってから売ることで利益がでるので、すでに時価総額が高い銘柄のウェイトが高くなるインデックス投資は効率が悪いのではないかという批判もよくなされるように思います。これはその通りだと思います。なんせ、インデックスは市場平均なので、それを上回るポートフォリオが結果的に必ず存在します。しかし、ここで冷静になって思い出さなければならないのは、「割安な銘柄」が何かを当てること自体が難しいという問題だと思います。なんせ、プロのファンドマネジャーが"割安な銘柄"に投資しているにもかかわらず、半数以上のファンドがインデックス(すなわち時価総額加重平均)に負けてしまうのですから。

 ここで、時価総額加重平均型インデックスに関して、これはわかりやすいな・・・と思った説明が、山崎元、水瀬ケンイチ著の「全面改訂ほったらかし投資術」に書いてありました。要旨はこんな感じです。

【要旨】
 時価総額加重平均インデックスよりもよいインデックス(スマートベータ)がつくれればよいのですが、現状、これはよくできたインデックスです。なぜなら、時価総額がだんだん低くなる企業は市場退場予備軍なわけですが、時価総額加重平均インデックスなら、そのような企業の影響力がだんだん小さくなり、いずれいつの間にか消えてしまう。

私は上記のような説明を聞いて、自分の中ではじめて、ああそういうことなんだな・・・と腑に落ちました。これで自信をもってインデックス投資を続けられそうです。


 しかし次の疑問は国際分散をどう考えれば良いのかという話になってきます。市場平均の考え方を使うなら、国際分散も時価総額比で行えば良いことになり、一番手間の掛からない方法は楽天VTを買い続けることだと思います。現状、ほとんど先進国株で、しかも、その中身はアメリカなので、アメリカに偏っているように思いますが、時価総額の高い企業がたまたまアメリカにいたというだけの話なので、別にいいかなと思えるようになってきました。そして、地域分散でも、時価総額の低い国は退場予備軍なのでいつのまにかいなくなることでしょう。


追記:VTや楽天VTの場合は、組み入れ国を特に気にする必要がありません。今後もしも新興国の時価総額が増大したら、しぜんとその他の国の影響度が下がってくるだけなので、依然として市場平均をとりつづけることができます。しかしながら、自分で世界株式を構成した場合はどうなるのでしょう?現状、日本:新興国:先進国=1:1:8 程度ですが、このバランスが大きく崩れることはあるのでしょうか?それとも、時価総額が巨大な企業をたくさんかかえている国はもはや新興国ではないので、先進国扱いとなり、結局のところ、1:1:8のままなのでしょうか?疑問はつきません。例えば、中国なんかほとんど先進国なんじゃないかと思うのです。大学ランキングで常に上位にいますし・・・。

追記:はっ!? 世界大学ランキングを使ってうまく重みをつけてやれば、研究力を根拠にしたインデックス投資ができるんじゃね?

2018年2月14日水曜日

塾経営者が語るホンネの塾選び

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こんにちは。キュウキュウです。
インデックス投資カテゴリーで雑文を書いている内に、資産形成層と子育て層ってかなりの部分で重なっているよなあと思うようになりました。子育てといえば、塾選びではないでしょうか。今日は塾経営者として、ホンネの塾選びを書いてみたいと思います。

1 魔法を求めない

以前、こんなことがありました。「成績が上がらないから塾をやめる」というのです。至極もっともな理由に聞こえませんか?しかしその塾生もお母様も、「成績は学習量に比例して伸びる」という大原則を忘れています。多くの塾はこれまで生き残ってきた過程で、洗練されたテキストと問題集を備えています。もしも成績が上がらないのだとしたら、それは学習量が足りていないのです。ですから、通塾回数を増やすか、家庭学習により一層の力を入れてくださいと再三ご報告していたのに、最初から聞く耳を持ちませんでした。そのお母様が求めていたのは、「なるべく勉強したくない」にも関わらず「成績が上がる」という矛盾した要求だったのです。そのような魔法は残念ながら存在しません。頑張った人だけが報われる世界なのです。
 経営者サイドから「通塾回数を増やせ」と言われると、ビジネスの雰囲気を感じ取って、いやな感じがするかもしれません。確かに、通塾回数をいたずらに増やして、儲けを得るビジネスモデルの塾はいくつもあります。しかしその反面、通塾すればするほど安くなる料金体系を備えた塾が近年登場しております。そのような塾を選択されるとよいでしょう。私も私利私欲を肥やしていると言われると心外なので、通塾しやすいように、通えば通うほど安くなる料金体系を採用しています。

2 成績が必ず上がるという塾は要注意

 ここはインデックス投資カテゴリーなので、投資に詳しい人が多いと思います。投資商品では、必ず「元本割れリスクがあります」という説明を耳にたこができるほどされたかと思います。逆に、預貯金国債以外で元本保障をしていたら、詐欺商品確定です。実は塾も似たような状況にあります。家庭学習をせずに、週に2回程度塾に少し通っているだけで何もしない生徒は成績があがりません。それにも関わらず、あたかも勉強もせずに成績が上がるような勧誘をする塾があるようです。それは詐欺師です。近づいてはいけません。しかし、詐欺師はとても魅力的で、頼もしい存在に見えるから困ったモノです。皆様がおつかいの塾は、そういうところをホンネで教えてくれてますか?それとも魔法使いのまねごとをしていないでしょうか。また、皆様も魔法使いの存在を信じていないでしょうか。お気をつけください。

3まとめ

さて、成績向上の大原則さえ忘れなければ、詐欺師にだまされることは少ないかと思います。それは、「できることの増加=本人の処理能力(演習問題)×学習時間」という大原則です。処理能力は残念ながら遺伝で決まっている部分が多く、どうしようもないかもしれません(不都合な事実!)。しかし学習時間だけはコントロール可能です。そして、できることが増加した結果として成績向上があります。この順番を間違えてはいけません。演習問題も解かずに成績が上がることはありません。また、できることは増えているのに、成績が上がらないということも当然あり得ます。しかしこのとき、本人の中で、これから生きるための能力が少しずつ確実に培われているのです。


追記:勉強せずに成績が上がる魔法を信じてしまっている人は、カモにされやすいです。中身のない教材を売りつけられる可能性があります。あるいは、怪しいオカルト商品(お守り、お札、壺・・・)を売りつけられる可能性もあります。そしてそれは、プラセボですが、おそらく効果はあるのです。また、偶然のいたずらで、特に何もしていないにも関わらず成績が上がってしまう人もいることでしょう。これを応用すれば、お金儲けができてしまいます。絶対に成績が上がるという触れ込みでオカルト商品を売りつけ、もしも成績が上がらなかったら返金すると申し出れば良いのです。偶然によって成績が上がる確率、下がる確率をあらかじめ見積もっておけば、統計学の力を借りて、絶対に損のしない成績保障制度ができあがります。なんのことはないやってることは生命保険と同じです。皆様はくれぐれも、詐欺師の甘い罠にお気をつけください。

2018年2月13日火曜日

【通常の】S&P500 3倍ETF を発注しました。【3倍】

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こんにちは。キュウキュウです。

いつものようにブログを読みあさっていたところ、興味深い記述を見つけました。

超低リスクで2億円を手にするレバレッジETFによる超長期投資法とは?

あまりにも衝撃的だったので、すぐに楽天証券で SPXLを2株だけ買い付けました。
アメリカのETFをはじめて買いましたが、とても簡単ですね。ドルを買うとか気にする必要なく、円で決済できました。自動的に両替してくれます。今ちょうど1ドル107円まで円高になってきたので、ちょっと得した気分。あとは、これを絶対に手放さないと心に決めて、気絶するだけです。数十年後、どうなってるのかしら。